『リングフィットアドベンチャー』でおっさんが痩せるか観察するブログ(3)

リングフィットアドベンチャープレイ日記3

ゲーム感覚で(というか、ゲームで)楽しく、効果的なフィットネスを自宅で実践できるというNintendo Switchの新機軸アプリケーション『リングフィット アドベンチャー』。

運動が続かない……。

運動しても痩せない……。

そもそも運動したくない……!

そんな人に打ってつけなソフト(かもしれない)ってことで、いまにわかに注目されている。

そんな『リングフィット アドベンチャー』を使って、自堕落でメタボで痛風なおっさんが痩せられるのかどうかを観察するブログも、早くも3回目。過去2回を読まれていない方は、まずそちらをどうぞ!

では、本日も元気に運動していきましょう!!

ストーリーが重要です

突然だが『リングフィット アドベンチャー』は、ただただフィットネスに打ち込むだけではなく、キチンとしたストーリーと世界観を楽しむことができる。主人公はある日、闇のオーラを放つドラゴン“ドラゴ”を復活させてしまい、リングコンの形をした相棒“リング”といっしょに世界を守るための冒険に出発する……というのが大枠で、それに沿ったストーリーと、ストーリーに紐づいたフィットネスをこなしながらゲームを進めていくわけだ。

何気に、この世界観とストーリーは重要なポイント

というのも、運動が続かなくてダイエットをあきらめてしまう人のバックボーンには、“飽きっぽい”という性格的な要因が絶対にあって(俺もそう)、

「そこさえなんとかなれば、すぐに腹筋バッキバキのマッチョになるのにな……」

と、つねづね考えているのである。

そこで、『リングフィット アドベンチャー』のストーリーだ。

ハードな運動もキチンと世界観に絡めて配置されているので、無理矢理やらされているという感じがまったくしない。むしろ、自分の動きがキャラクターに瞬時に反映されるのが楽しくて、思わず余計なところで空気砲を撃ったり、ジャンプをしたりしてしまう(どちらも筋力を使う動きですw)。がんばればストーリーは進むし、カロリー消費にもなるし……ってところの匙加減が絶妙で、

「これなら、長く続けられそうだ!!」

と、遊ぶたびに感じるのである。

スクワットで骨が鳴る

というわけで、10月21日は↓こんな運動をした。

リングフィットアドベンチャー1
リングフィットアドベンチャー2
リングフィットアドベンチャー3
リングフィットアドベンチャー4
リングフィットアドベンチャー5

スクワットがけっこうキツい。それでもがんばって続けました。

「イチ……!」

ポキッ!

「ニ……!」

ポキッ!

「サン……!」

ポキッ!

膝を折り曲げるたびに、ポキポキと関節が鳴るんですがwww

「おいwww さっきからポキポキポキポキうるさいんだけどwww

スタッフが、俺の関節音に文句を言ってきた。うるさい! 仕方ないだろ!!

運動の結果は……

さて、そんな21日の運動は……。

リングフィットアドベンチャー6
リングフィットアドベンチャー7
リングフィットアドベンチャー8
リングフィットアドベンチャー9

なんとNintendo Switchで、脈が計測できるという!!! ど、どんだけ万能なんだ!! 『リングフィット アドベンチャー』で、これにいちばん驚いたわ!!w

そして、カラダデータは前回載せたのと同じものだけど、↓こんな感じです。

【大塚角満のカラダデータ 2019年10月21日】

・身長:173センチ
・体重:80.45キロ(-550グラム)
・基礎代謝:1877キロカロリー(-25)
・内臓脂肪:11.5(±0)
・体脂肪率:26.9%(+0.3)
・筋肉量:40.1%(-0.2)
・骨量:3.0キログラム(±0)
・水分量:49.7%(-0.2)

明日もキチンと更新しますよ~!