【ミストオーバー2】ゲームの流れを解説 これを読めば冒険に行ける

【ミストオーバー2】ゲームの流れを解説 これを読めば冒険に行ける

 

アークシステムワークスのプレイステーション4、Nintendo Switch用ソフトMISTOVER(ミストオーバー)が楽しすぎるので、引き続き記事を書きますw 全般的なレビューは、前回の記事をぜひ読んでください!!

ゲームの流れを解説します

さて。

この週末に辛抱たまらなくなって、『ミストオーバー』のレビュー記事を書いてしまった。

まあレビュー……というか、一方的に褒めちぎっている片思いのラブレターみたいなものだけど(ポッ)。

でも、自分で書いておいてナンだが、こういったレビュー記事は味噌汁の上澄みだけを飲むようなもので、“本当の味”になかなか踏み込めないものなのよ。細かなシステムとか流れまで書き始めると、ダラダラと長いだけのテキストになって、もっとも伝えたいことがボヤけてしまうからな。

そこで今回は、先のレビュー記事を読んで『ミストオーバー』に興味を持ってくれた人のために、ゲームの全般的な“流れ”を解説したいと思う。

まずは……チュートリアルを!

そもそもの大前提として、最近のゲームでは当たり前のことになっているが、街での行動もダンジョン内での立ち回りも、とりあえずチュートリアルをしっかり読んでプレイすることをオススメする。当たり前なんだけどw

チュートリアル

でもそれだけだとわかりにくいところもあるので、より掘り下げたい人は以下の記事を参照してくだされ。

ダンジョンに出撃するまで

大まかな『ミストオーバー』の流れは以下の通りだ。

(1)依頼を受ける

(2)パーティーの準備を整える

(3)ダンジョンに行く

(4)総括する

↑これに則って説明しよう。

(1)依頼を受ける

まずは、街の全体図を。

町の様子

物語的には、

“正体不明の竜巻を調べるために調査団が結成され、多くの団員が募集されました。人々は各々の意志を抱いてアルタへと集い、危険な世界へと踏み出していきます”

てな感じ。画面の奥に見える大きな竜巻が、冒険の舞台ってわけ。

依頼は、“執務室”にいる“ステラ”という、ウチのペルシャ猫と同じ名前の女子から受ける。

ステラ

……って、これはウチのステラだった。↓こっちこっち。

これもステラ

ステラは公爵家に仕える女性で、公爵の息子であるハインリッヒを補佐している。

ハインリッヒ

このハインリッヒがナニモノなのかは……まだそこまでゲームを進められていないので、よくわからない(苦笑)。ステラは、街の人々から聞いた厄介事を調査団に仕事として斡旋しているようで、

オリビア
マリ

↑こんな感じで、各施設の人々から頼りにされることもある。彼らの応援を背に、ダンジョンに行く準備を整えるとしよう。

(2)パーティーの準備を整える

パーティー(調査団)に加わる志願者は、定期的に調査本部にやってくる。

雇用画面

↑この中から好きなクラスのキャラクターを雇用して、パーティーメンバーに加えるのである。……まあもちろん、タダで働いてくれるわけもなく、雇うときのレベルに応じて安くない金を支払わなければいけない。前回の記事でも書いたが、このゲームの序盤(……ていうか、いまもだけど)は本当にお金に苦しむので、誰も彼もと雇っているとそれだけで経営破綻してしまうので、まずは厳選した5、6人で回すのがいいかもしれない。ちなみに、俺はいまだ10人足らずしか雇っていない。

ちなみに!

クラスとレベルが同じだからと言って、強さも同じとは限らない。雇うときにはキチンと、ステータスや使用できるスキルを確認しておくのがセオリーだ。ステータス画面の見方は……公式サイトから画像と説明を拝借しますw

ステータスの見方

(1)隊員の基本情報:顔、名前、レベル、職業を表示します。
(2)編成中かどうかを表示:編成中かどうかを表示します。
(3)基本能力値:攻撃力(最小~最大)、防御力、最大体力(HP)、最大MP(又はSP,YP)を表示します。
(4)編成時の推奨位置:編成時にスキルに有利な位置とスキルターゲットの位置を表示します。
(5)経験値ゲージ:経験値保有量を表示します。
(6)SP(スキルポイント):スキルポイント保有量を表示します。

ぜひ覚えておきたいのが、(7)と(8)のパラメーターだ。

(7)能力値詳細:
HIT:攻撃の命中に影響する能力
CRI:クリティカルに影響する能力
EVD:回避に影響する能力
GRD:受けるダメージに影響する能力
SPD:行動順に影響する能力

(8)特性/耐性
沈黙:スキルを使用できないようにする効果。成功率と耐性に影響する。
麻痺:行動できないようにする効果。成功率と耐性に影響する。
移動:移動できないようにする効果。成功率と耐性に影響する。
出血:一定ターンの間持続ダメージを与える効果。成功率と耐性に影響する。
弱体化:能力値を低下させる効果。成功率と耐性に影響する。

(9)装備スロット:装備の表示、変更。
(10)保有スキル:保有スキル(戦闘、探検、ジンクス)
(11)選択中の戦闘スキル数:選択中の戦闘スキル数と選択可能なスキル数を表示します。
(12)前の調査隊員:前の調査隊員に切り替え
(13)次の調査隊員:次の調査隊員に切り替え
(14)スキルの使用について:スキルの発動可能位置、ターゲットの位置。
(15)名前の変更とスキル管理:名前の変更、スキルの管理

すべて詳細に覚える必要はないけど、戦闘中に、

「このキャラ……やたらと攻撃を外しまくって腹が立つ」

と思ったら、もしかすると“HIT”のパラメーターが低いか、なんらかのデバフを喰らっている可能性がある。そうやって少しずつ、ステータスを気にするようになっていくと、このゲームは俄然楽しくなると思う。

(3)ダンジョンに行く

依頼を受けて買い物などをしたら、ダンジョンに出撃する。

まずは、調査隊の陣形と持ち込むアイテムの選定だ。

配置

↑ご覧のように、キャラ間に ∞ ←こんな輪っかができているでしょう。レベルが上がると、各クラスの配置によって“協力スキル”という強力なスキルを(シャレじゃないぞ)使うことができるようになる。この配置を考えて冒険に行くようになると戦闘がかなり楽になるので、陣形は熟慮したほうがいいね。そしてアイテムに関しては、前回の記事でも書いたけど、たくさん持ち込めばいいってもんじゃないのでご注意を。準備ができたら、出発だ!

ダンジョン内でやることは、前回の記事を参照のこと。

敵と戦ったり、

ダンジョン
戦闘
戦闘

アイテムを集めたりして……。

アイテム入手

目的を完了したら、出口を見つけて街に帰還!

出口

(4)総括する

出口から出ると、リザルト画面になる。

リザルト

ここで総括として、レベルアップや新たなスキルの取得、手に入れたアイテムの確認などができるぞ。

リザルト

そして……恐怖の終末時計の審判も……!

終末時計

……もうけっこう進んでしまっていて、イチからやり直したほうがいいんじゃないかと、いま思っていたりします(苦笑)。


任務の報告と、つぎの冒険への準備を!

総括が終わったら、任務の報告やつぎの冒険へ向けた準備を行おう。

まずは、任務の報告。

報告
報告
報酬

手に入れたアイテムの鑑定もやっておく。

倉庫
鑑定

そして、倉庫の拡張やカバンの拡張など、冒険に役立つもろもろは、調査隊支援事務所のオリビアがやってくれる。……実行するには、それ相応のアイテムをダンジョンで集めてこなきゃいけないんだけどw 集まったら、ガンガン拡張するのがいい。

支援

このほか、武具の合成やらスキルのレベルアップ、さらに新たなスキルの取得など、やることはたくさんあるのだが、大まかな流れは以上の通りだ。いまからプレイされる方は、ぜひ、この記事を参考に!

おしまい。