【パズドラ】超転生メイメイ作成!ファガンの等価交換はタピオカ?

突然ですが、超転生メイメイを制作することになった。5月26日のガンホーフェスティバル2019で発表されたのを見たときから、

「実装されたら速攻で作ってリーダーにして、フレンドに自慢してやる!!」

そう思ってやまなかったのである。

しかし……。

その道のりは、なかなかにして険しいものがあったようで……w

超転生メイメイまでの遥かなる道のり

超転生メイメイを作るためには、つぎのようなステップを踏む必要があった。

まず、これがなくては始まらない“絶対の素材”が“転生メイメイ”

転生メイメイ

この転生メイメイに、イベントメダル【虹】の希石チィリンの希石木の宝玉、ダイヤドラゴンフルーツ、古代の三神面を合成すれば、晴れて超転生メイメイは完成するのである。言ってみれば工程は“合成1回”だけだ。そういう意味ではじつにシンプルで、道のりも容易い気がしなくもない

そこでまずは、チィリンを捕獲に行った。じつは俺、チィリンとは縁がなくて、いままでドロップしたことがなかったのだ。すると、このときも一向に落ちてくれず(超絶地獄級だったのがいけなかったか)、なんと6回目でようやく、

チィリン

↑この子をゲット……。もう、チィリンだけでヘトヘトになっちまったわ……。

まあでも、ここまで来れば超転生メイメイはできたも同然だ。俺は、「あとひと息……! やっちまおう!!」と気合を入れ直して、希石を手に入れるためにチィリンを究極進化させようとした。

ところが……。

チィリンを究極進化させるには、以下の素材が必要なのだという。

ダイヤドラゴンフルーツ
ケプリの希石
ミオンの希石
ノアの希石
ファガンの希石

「むむ……」

一瞬、イヤな予感が頭をよぎったが、モンスターボックスを見たらダイヤドラゴンフルーツ、ミオンの希石、ノアの希石はすぐに手に入ることがわかった。つまり残るは、ケプリとファガンの希石だけということだ。俺、ホッと胸を撫でおろす。

「よかった……w ケプリとファガンくらい、すぐに手に入るだろう。またいくつも工程を踏まされるのかと思ったよwww」

そこで俺は、

「確かここで、ケプリが落ちた気がするぞ」

という、じつに薄くて頼りない、自分の頭髪のような記憶を頼りに“極限降臨ラッシュ”の“百花繚乱”に出撃。

「ま、2、3回やりゃケプリは手に入るやろ^^^^」

そう確信して、テキトー極まる態度で百花繚乱を回したのである。

が……w

2、3回どころか、5回やっても10回やってもケプリの毛の字も出てこないんですが((((;゚Д゚)))) ホントにここに、ケプリって出るんだっけ……?((((;゚Д゚))))

けっきょく、丸2日ほど百花繚乱に入り浸っていたもののケプリは出現せず(いまだ、ここに出るのかどうかよくわからん)、最終的には……、

「もう……トレードに頼るしかねえ……w 心優しいフレンドが俺の窮状を察して、ケプリを提供してくれるに違いない……!!!」

という、他力本願の本領発揮でトレードに突入(苦笑)。そしてほどなくケプリを提供してもらい(フレンドさん、本当にありがとう!)、やっとのことでケプリの希石までたどり着いたのでありました。

ケプリの希石

ここまで来ると、もうひとつの素材であるファガンもひと筋縄でいくはずもなく……w 必要ないときは何体もモンスターボックスにいたのに、なんで“いま”いないかね……。

俺が事務所でブツブツと、「ファガンとか、たくさん持ってたはずなのに……。どこいっちゃったねん……」と泣き言をつぶやいていると、同僚のたっちーが話しかけてきた。

「さっきから、何を念仏唱えてんねん」

そこで、俺は説明した。超転生メイメイを作りたいこと。しかしそれには、ファガンが絶対に必要なことを……。

するとたっちー、「ふむ……」と小さくうなずきながらパズドラを起動し、「ファガンての、持ってた気がするで」と聞き捨てならないことを言うではないか!! 俺、さっきまでのお通夜顔をかなぐり捨て、勢い込んでわめき散らす。

ほほほ、ホントか!!? 持ってたら、くれ!! トレードしてくれよ!!!

俺の熱気とは対照的な冷静な態度で、たっちーが静かに言った。

あ、やっぱ持ってたわ。進化前のファガンだと思うけど」

わあわあわあ!! と俺は踊り狂った。「いい!! それでいい!! 進化は自分でしますからああああ!!!」。たっちー、「ふっ」と妖しく笑う。

ええよ。交換したるで」

俺、赤べこのようにガクガクガクと激しくうなずく。

ありがとうごぜえますぅぅうううう!!!>< もう、なんとでも交換しまするぅぅぅううう!!」

するとたっちー、無表情でこんなことを言った。

「んー……じゃあ、タピオカでいいわ」

俺、「はいはい!!」と即答した。

「えーっと、タピ……タ……タピオカ!!!?!

初めて聞くモンスターの名前に、俺は年甲斐もなくうろたえた。

タ、タピオカ!!? タピオカって……なんやねん!!!

たっちー、不思議そうな顔で切り返す。

タピオカは、タピオカや。駅前のショップで、タピオカイチゴミルク売ってんねん!! ……それとファガンを交換や!!

あまりにもヒデェ申し出に、俺は唾を巻き散らした。

ふざけんなぁあああ!!! なんでタピオカイチゴミルク買ってこなきゃならんねん!!!(怒)

まあこれは冗談のやり取りなので、真に受けてはいけないよ!

この後、俺と同じく木属性使いのたっちーは、

「タピオカはもちろん冗談だが……とりあえず、木の宝玉よこせや! それ以外とは交換しないで!!

と強硬に言って譲らず、つねに木の宝玉不足に悩んでいる俺は、

「モンポで……買ってきます……」

そうつぶやいてモンスター購入に向かったのだった……w

続く。